
今週のお題「準備していること」
東日本大震災から15年…
地震から2年後に、
生後2ヶ月のチャコさんが保護猫カフェからやって来ました。
もし、災害に見舞われたら、
おばあちゃんになったチャコさんを連れて同行避難になります。
これまでの備えは、フードと食器、ハーネスくらいでしたが、
トイレの代用品として折り畳みのコンパクトな洗い桶なども買い足して、
いざという時に慌てないように準備しました。
トイレはシリコン素材の蛇腹折りで畳める食器の洗い桶(550円)。
折り畳みのポータブルトイレも売られていますが、
重たくて移動に負担がかかるのでやめました。


クローゼットの奥からは、
子猫時代に使っていたコンパクトに畳めるソフトケージを出しました。


↑ケージとトイレが一緒に入る手提げの袋がありました。
そして、私達の避難リュックとチャコの避難グッズを同じ場所に置いて、
避難するときに「あれは、どこだ?」と慌てないようにしました。
最近は、自治体がペットの同行避難についてガイドラインを出しています。
我が家の住む自治体のペット同行避難のガイドラインに目を通しました。
ギョギョ😳
猫の飼い主による平時からの備えとして、
「人や他の動物に慣らして置く」とあります!
こっ、こっ、これは、13歳になっても大のビビりのチャコさんには無理な話ですわ…😙
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